
本校の生徒たちが主体となって進めている市邨ゼミの取り組みが、様々なメディアで紹介されました。
高校で「サングラス」を着用する取り組み 生徒が学校生活に支障ないデザインを探す- 名古屋テレビ【メ~テレ】
愛知県内の高校初の「学校生活へのサングラス導入」へ 市邨高校の生徒がサングラス選び | 愛知のニュース
現在、市邨ゼミ【制服にサングラスを導入しようゼミ】では、強い日差しや紫外線から目を守るため、サングラスの導入に向けた検討を進めています。この取り組みの中心にいるのは、教員ではなく生徒たちです。
生徒たちは、企業【メガネブランドZoff】とも連携しながら、「学校生活に本当に適した形とは何か」を考え続けています。見た目の印象だけでなく、学校生活での使いやすさや周囲への配慮など、多角的な視点で検証を重ねているのが特徴です。 
例えば、レンズの色の濃さやデザインは、生徒同士で意見を出し合いながら検討されています。制服の一部として自然に受け入れられるよう工夫するとともに、屋外と屋内で色が変化する調光レンズなど、機能性にも着目した選定が進められています。
この活動は、愛知県内では初めての試みとなります。
本校では、この取り組みそのものを「学び」と捉えています。生徒が主体的に課題を発見し、対話と試行錯誤を重ねながら解決策を導き出す――そのプロセスこそが、生きた学びにつながっています。
今後も本校は、生徒一人ひとりの主体性を大切にし、新しい価値を創造する教育を推進してまいります。

